カテゴリー: やってみた記録

  • 昔よく遊んでいた公園に、久しぶりに行ってみた。

    昔よく遊んでいた公園に、久しぶりに行ってみた。

    最近、ふと昔のことを思い出すことが増えました。

    子どもの頃、学校が終わると友達と集まって、暗くなるまで遊んでいた公園があります。

    当時は、そこが特別な場所だなんて思っていませんでした。

    公園があって、友達がいて、時間があれば遊ぶ。

    それが当たり前でした。

    でも最近、

    「今はどうなっているんだろう?」

    と思うようになりました。

    そこで今回は、昔よく遊んでいた公園へ、久しぶりに行ってみることにしました。


    1.公園までの道を歩いてみる

    公園へ向かう道を歩いていると、少しずつ昔の記憶が戻ってきました。

    「あ、この辺だったな」

    「ここを曲がっていたな」

    そんなことを思いながら歩いていると、昔は長く感じていた道が、今では意外と短く感じます。

    子どもの頃は、この道を歩くだけでも結構な距離に感じていたんですよね。

    今なら、ほんの数分。

    なんだか不思議な気分でした。


    2.公園に着いてみると……

    公園に着いて、最初に思ったのは、

    「こんなに小さかったっけ?」

    でした。

    子どもの頃は、もっと広く感じていました。

    走り回っても、遊具で遊んでも、まだまだ遊べる。

    そんな場所だった気がします。

    今見ると、思っていたよりずっとコンパクトです。

    でも、遊具を見ていると、

    「ここで遊んでいたな」

    という記憶が少しずつ戻ってきました。


    3.ベンチに座って、少しだけ考えてみた

    せっかく来たので、ベンチに座ってみました。

    子どもの頃なら、こんな場所でじっと座っていることなんてなかったと思います。

    友達と走り回って、遊具に登って、また走って。

    座っている暇なんてありませんでした。

    でも今は、一人でベンチに座っています。

    周りは静かです。

    しばらく公園を眺めていると、

    「あの頃は、こんな時間がずっと続くと思っていたのかな」

    と思いました。

    明日も学校があって、来週も友達と遊んで。

    その先も、同じような毎日が続いていく。

    子どもの頃は、そんなことを考えていたわけではありません。

    でも今振り返ると、そんな感覚だったんだと思います。


    4.変わったもの、変わらないもの

    久しぶりに来てみると、変わったところもあります。

    昔とは違うものもあれば、なくなったものもある。

    少し寂しい気持ちにもなりました。

    でも、全部が変わったわけではありません。

    木や道、公園の雰囲気。

    「ここ、確かに昔もこんな感じだったな」

    と思えるものが残っています。

    普段は忘れているだけで、記憶って意外とちゃんと残っているんですね。


    5.昔の自分と、今の自分

    今回、公園に来て一番感じたのは、

    公園が変わったというより、自分の見え方が変わったんだな

    ということです。

    昔は大きく見えた遊具。

    長く感じた道。

    何時間でも遊べた公園。

    今見ると、全部が少し小さく感じます。

    でも、それは昔の記憶が間違っていたということではありません。

    あの頃の自分にとっては、本当に大きな場所だったんですよね。

    子どもの頃の世界は、今よりずっと小さかった。

    だから、その中にある公園が、とても大きく感じられたんだと思います。


    今回、昔よく遊んでいた公園へ行ってみました。

    特別なことをしたわけではありません。

    昔の道を歩いて、公園を見て、少し座ってきただけです。

    それなのに、思っていた以上にいろいろなことを考えました。

    昔と同じ場所なのに、見え方はまったく違う。

    そして、昔の時間があったから、今の自分がいる。

    そんな当たり前のことにも、改めて気づきました。

    昔に戻ることはできません。

    でも、たまには昔の自分がいた場所を、今の自分で見てみるのも悪くないですね。

    またいつか、別の「昔の場所」にも行ってみようと思います

  • 大人になってから、久しぶりにファミコンを起動してみた

    大人になってから、久しぶりにファミコンを起動してみた

    家には、昔のファミコンがあります。

    持っていることは分かっていました。

    ゲームソフトも、かなり残っています。

    でも、最後に実際に遊んだのがいつだったのかは、もう思い出せません。

    大人になると、昔好きだったものでも、いつの間にか触らなくなることがあります。

    捨てたわけではない。

    嫌いになったわけでもない。

    ただ、忙しい毎日の中で、新しいゲームやスマホ、動画などに時間を使うようになり、昔のゲームをわざわざ出す機会がなくなっていました。

    以前、「やってみたいことを100個」考えたときに、

    「ファミコンを久しぶりに起動する」

    という項目を書きました。

    今回は、それを実際にやってみることにしました。


    まずは箱を開けてみる

    今回出したのは、AV仕様ファミリーコンピュータです。

    いわゆる初代ファミコンではなく、後から発売されたタイプのファミコンです。

    箱を開けてみると、本体だけではなく、

    • コントローラー
    • ACアダプター
    • 接続ケーブル
    • 説明書類

    などが残っていました。

    こういう昔のゲーム機は、久しぶりに出すと「ちゃんと動くのかな」と少し心配になります。

    何年も使っていない機械なので、電源が入らないかもしれない。

    映像が映らないかもしれない。

    カセットを差しても起動しないかもしれない。

    実際に遊ぶ前に、まずは接続するところからです。



    ゲームソフトも、かなり残っていた

    ファミコン本体を出す前に、昔集めたゲームソフトも並べてみました。

    改めて見ると、思っていた以上の数があります。

    子どもの頃から少しずつ集めたものや、後から中古で買ったものもあります。

    昔のファミコンソフトは、今のゲームと違ってカセットそのものに個性があります。

    黒いカセット。

    赤いカセット。

    緑や青、黄色のカセット。

    メーカーごとに形も少し違います。

    こうして並べてみると、ゲームを遊ぶための物というより、自分が昔から集めてきたコレクションのようにも見えてきました。

    普段はしまったままなので、一つずつ見ることもほとんどありません。

    でも、久しぶりに並べてみると、

    「こんなゲーム持っていたな」

    「これ、昔よく遊んだな」

    と思い出すものもありました。


    今回選んだのは「スーパーマリオブラザーズ3」

    たくさんあるソフトの中から、今回選んだのは、

    スーパーマリオブラザーズ3

    です。

    ファミコンを久しぶりに起動するなら、やっぱり最初はマリオがいいと思いました。

    昔のゲームなので、今のゲームのような長い説明はありません。

    カセットを本体に差し込む。

    電源を入れる。

    それだけです。

    今ではゲームを始める前に、アップデートが必要だったり、ダウンロードが必要だったりすることもあります。

    でもファミコンは違います。

    カセットを差して、電源を入れればすぐにゲームが始まる。

    このシンプルさは、今になってみると新鮮に感じます。


    本当に映るのか少し不安だった

    テレビにつなぎ、カセットを差し込みました。

    そして電源を入れます。

    久しぶりのファミコンなので、ちゃんと映るまでは少し不安でした。

    何年も動かしていなかった機械です。

    もし映らなかったら、それはそれで記事になると思っていました。

    でも、画面はちゃんと映りました。

    テレビに表示されたのは、

    SUPER MARIO BROS. 3

    のタイトル画面。

    当たり前のようにゲーム画面が映っただけなのに、少し嬉しくなりました。


    久しぶりに持ったファミコンのコントローラー

    ゲームを始める前に、コントローラーを持ってみました。

    最近のゲーム機のコントローラーと比べると、かなりシンプルです。

    十字キー。

    Aボタン。

    Bボタン。

    SELECTとSTART。

    それだけです。

    でも、ゲームを遊ぶには十分でした。

    最近のゲームはボタンの数も多く、操作を覚えるまでに時間がかかることもあります。

    ファミコンは違います。

    久しぶりなのに、コントローラーを持つと、なんとなく操作を思い出します。

    考えなくても十字キーを押す。

    ジャンプするときはボタンを押す。

    走るときはもう一つのボタンを使う。

    昔遊んでいた感覚が、完全に忘れていたわけではないようでした。


    昔のゲームは、やっぱり難しい

    久しぶりに遊んでみると、思ったことがありました。

    昔のゲームは、簡単ではありません。

    今のゲームには、

    「次はここへ行く」

    「このボタンを押す」

    と親切に教えてくれるゲームも多いです。

    でも、昔のゲームは基本的に自分で覚えます。

    何度も失敗する。

    ゲームオーバーになる。

    また最初から挑戦する。

    それを繰り返しながら、少しずつ上達していきます。

    子どもの頃は、それが普通でした。

    でも大人になってから改めて遊ぶと、

    「昔はよくこんなゲームを普通に遊んでいたな」

    と思います。

    子どもの頃の自分のほうが、ゲームが上手かったかもしれません。


    昔に戻ったわけではないけれど

    久しぶりにファミコンを遊んだからといって、子どもの頃に戻ったような気分になったわけではありません。

    部屋も違います。

    年齢も違います。

    生活も違います。

    昔と同じ時間が戻ってくるわけではありません。

    でも、昔好きだったものを、今の自分がもう一度楽しむことはできます。

    それが少し面白いと思いました。

    子どもの頃は、ただゲームを遊んでいました。

    でも大人になった今は、

    「昔はこれが好きだったな」

    「よくこのゲームを遊んでいたな」

    と、その頃のことを思い出しながら遊ぶことができます。

    同じゲームでも、昔とは少し違う楽しみ方になっている気がします。


    家にあるのに、何年も使っていないもの

    今回ファミコンを出してみて思ったのは、家の中には、

    持っているのに使っていない物

    が意外と多いということです。

    買ったときは気に入っていたもの。

    昔よく使っていたもの。

    「いつか使う」と思って残しているもの。

    でも、そのまま何年も触っていない。

    今回のファミコンも、まさにそうでした。

    ずっと持っていた。

    ゲームソフトも残っていた。

    でも、出して遊ぶことはなかった。

    今回、実際に出してみたら、思っていたより簡単でした。

    本体を出す。

    テレビにつなぐ。

    カセットを差す。

    それだけです。

    「久しぶりだから面倒そう」

    と思っていたけれど、実際に始めるまでそれほど時間はかかりませんでした。

    やってみる前に想像していたより、ずっと簡単でした。


    久しぶりにファミコンを起動してみた結果

    今回、久しぶりにファミコンを起動してみました。

    正直に言うと、人生が変わるような出来事ではありません。

    何か新しい趣味を始めたわけでもありません。

    ただ、家にあった昔のゲーム機を久しぶりに出して、ゲームを遊んだだけです。

    でも、それで十分だったと思います。

    大人になると、

    「何か新しいことを始めなければ」

    と思うことがあります。

    でも、「やってみる」というのは、新しいことだけではないのかもしれません。

    昔好きだったものを、もう一度やってみる。

    家にあるのに使っていないものを出してみる。

    昔途中でやめたことを、もう一度始めてみる。

    そんなことも、大人になってからの「やってみたい」の一つだと思います。

    今回のファミコンも、4記事目で書いた「やってみたいこと」の一つでした。

    書いただけで終わらせず、実際にやってみました。

    そして、ちゃんと動きました。

    久しぶりにスーパーマリオブラザーズ3も遊べました。

    それだけですが、今回やってみてよかったと思います。

    家の中には、まだ他にも何年も触っていない物があるはずです。

    次は何を引っ張り出してみるか、少し考えてみようと思います。

  • 大人になってから、「やってみたいこと」を100個考えてみた

    大人になってから、「やってみたいこと」を100個考えてみた

    大人になると、新しいことを始める前に、いろいろ考えるようになります。

    時間がない。

    お金がかかる。

    続かないかもしれない。

    今さら始めても遅いかもしれない。

    そんなことを考えているうちに、「ちょっとやってみたい」と思った気持ちまで、そのまま消えてしまうことがあります。

    このブログを始めた理由のひとつも、そんな小さな気持ちをそのままにしないためでした。

    気になったこと。

    昔やってみたかったこと。

    今までやったことがないこと。

    大げさな挑戦じゃなくてもいい。

    「少し気になるからやってみる」

    そんなことを増やしていきたいと思って、このブログを始めました。

    そこで今回は、これからこのブログでやってみたいことを100個考えてみることにしました。

    全部を実際にやるかは分かりません。

    途中で興味が変わることもあると思います。

    でも、思いついたときに書き残しておけば、いつか本当にやってみる日が来るかもしれません。


    家でやってみたいこと

    まずは、一番始めやすそうな家の中でできることからです。

    1. 普段作らない料理を作る
    2. 初めてパンを焼く
    3. ホットケーキを本気で作る
    4. 燻製を作ってみる
    5. 自分でだしを取って料理する
    6. スーパーで知らない食材を買う
    7. 普段買わない調味料を使ってみる
    8. 100均の商品だけで何か作る
    9. 100均で買ったことがない物を買う
    10. プラモデルを作る
    11. 1000ピースのパズルに挑戦する
    12. 大人になってから折り紙をする
    13. 塗り絵をやってみる
    14. 絵を描いてみる
    15. 観葉植物を育てる
    16. 野菜を育てる
    17. 部屋の模様替えをする
    18. 家の不要な物を全部見直す
    19. 昔の写真を整理する
    20. 本棚にある読んでいない本を読む

    家にあるのに、何年も触っていないものを使ってみる

    大人になると、持っているのに使わなくなった物が増えていきます。

    せっかく持っているのに、そのまま眠らせている物も多いはずです。

    そんな物を久しぶりに引っ張り出してみるのも、このブログらしい「やってみた」かもしれません。

    1. ファミコンを久しぶりに起動する
    2. PS2を久しぶりに起動する
    3. PS4の積みゲーを遊ぶ
    4. 昔のゲームソフトを全部並べてみる
    5. 一番古いゲームを今遊んでみる
    6. 子どもの頃に好きだったゲームを探す
    7. 昔買ったCDを聴く
    8. 昔好きだった漫画を読み返す
    9. 昔見ていたアニメを見る
    10. 昔集めていた物を整理する
    11. 昔のカードを見返す
    12. 長年しまったままの物を開けてみる
    13. 家の押し入れを探索してみる
    14. 昔の写真を1枚ずつ見てみる
    15. もう使わないと思っていた物を使ってみる

    普段なら選ばないことを選んでみる

    自分で選ぶものは、気づかないうちにいつも同じになりがちです。

    食べる物も、行く店も、通る道も。

    だからこそ、たまには普段なら選ばないものを選んでみるのも面白そうです。

    1. コンビニで買ったことがない飲み物を買う
    2. 自動販売機で見たことがない飲み物を選ぶ
    3. スーパーで普段買わないお菓子を買う
    4. 初めて見るカップ麺を食べる
    5. 食べたことがないアイスを買う
    6. 普段選ばないお弁当を買う
    7. 行ったことのないコンビニへ行く
    8. 普段入らない店に入る
    9. 初めてのラーメン屋へ行く
    10. メニューを見ずに最初に目に入った物を選ぶ
    11. サイコロで昼ご飯を決める
    12. ルーレットで休日の予定を決める
    13. いつもと違う道で帰る
    14. 行き止まりになるまで知らない道を歩く
    15. 目的地を決めずにドライブする

    一人でやってみたいこと

    一人でできることは意外と多いものです。

    でも、「一人ではやったことがないこと」もまだまだあります。

    誰かと一緒なら行けるけど、一人では行ったことがない。

    そんな場所へ行ってみるのも、小さな挑戦になりそうです。

    1. 一人でカフェに入る
    2. 一人で映画館へ行く
    3. 一人で温泉へ行く
    4. 一人で知らない店に入る
    5. 一人で道の駅へ行く
    6. 一人で海を見に行く
    7. 一人で夕日を見に行く
    8. 一人で朝日を見に行く
    9. 一人で神社へ行く
    10. 一人で知らない街を歩く
    11. 大分市内で行ったことがない場所へ行く
    12. 地元の観光地へ観光客のつもりで行く
    13. バイクで知らない道を走る
    14. 一人で少し遠くまで出かける
    15. 地図を見ずに散歩してみる

    子どもの頃なら普通にやっていたこと

    子どもの頃は何も考えずにやっていたのに、大人になるとなぜかやらなくなったことがあります。

    今やったら、昔と同じように楽しめるのか。

    それとも、まったく違う感覚になるのか。

    ちょっと気になります。

    1. 駄菓子を大人買いする
    2. シャボン玉をする
    3. 縄跳びをする
    4. 紙飛行機を本気で飛ばす
    5. 折り紙で難しい作品を作る
    6. 公園の遊具で遊ぶ
    7. ゲームセンターへ行く
    8. ガチャガチャを回す
    9. クレーンゲームに挑戦する
    10. 子どもの頃好きだったお菓子を食べる

    ちょっと変なことをやってみる

    「何の意味があるの?」と言われそうなこともあります。

    でも、別に意味がなくてもいいと思っています。

    普段と少し違うことをするだけでも、意外な発見があるかもしれません。

    1. 1日1000円だけで過ごす
    2. 1日買い物をしない
    3. 家にある食べ物だけで過ごす
    4. 朝から何も予定を入れない
    5. 1日テレビを見ない
    6. 1日ゲームをしない
    7. 1日甘い物を食べない
    8. 逆に好きな物だけ食べる日を作る
    9. 朝5時に起きてみる
    10. 1日だけ早寝する
    11. 1時間時計を見ない
    12. 知らない音楽だけ聴く
    13. 朝食を普段と全く変える
    14. 1日同じ服で過ごす
    15. 何の予定もない休日を作る

    少し勇気が必要なこと

    今すぐには難しくても、いつかやってみたいこともあります。

    少し勇気が必要だったり、一歩踏み出すきっかけが必要だったりすることです。

    1. 一人旅をする
    2. 新しい趣味を始める
    3. 習い事に参加する
    4. ワークショップに参加する
    5. 初めてのイベントへ行く
    6. 一人でライブへ行く
    7. 一度もやったことがないスポーツを体験する
    8. 知らない人が集まる場所へ行く
    9. ずっと気になっていたことを始める
    10. このリストの中から、本当に一つずつやってみる

    100個考えてみて気づいたこと

    100個もあれば、人生を変えるような大きな目標がたくさん並ぶと思っていました。

    でも、実際に並べてみると、そんなものはほとんどありませんでした。

    昔のゲーム機を久しぶりに起動する。

    知らない飲み物を買ってみる。

    バイクで普段通らない道を走る。

    駄菓子を大人買いする。

    一人で行ったことがない場所へ行ってみる。

    そんな小さなことばかりです。

    でも、考えてみればそれでいいのかもしれません。

    「やってみたいこと」は、必ずしも人生を変えるような大きな挑戦でなくてもいい。

    少し気になる。

    なんとなく面白そう。

    昔は好きだった。

    それだけでも、やってみる理由としては十分だと思います。


    100個の中から、次に何をやるかはまだ決めていない

    今回、これからやってみたいことを100個考えてみました。

    全部をやる予定があるわけではありません。

    途中で興味がなくなることもあると思います。

    逆に、このリストにはないことを急にやってみたくなるかもしれません。

    それでも、この中のどれかを実際にやってみたときには、このブログに記録していくつもりです。

    このブログは、何かを極めた人が正解を教える場所ではありません。

    大人になってから、

    「ちょっと気になる」

    と思ったことを、実際にやってみる場所です。

    今回の100個は、そのためのネタ帳のようなものになりました。

    次に何をやるのかは、まだ決まっていません。

    でも、だからこそ少し楽しみでもあります。

    この100個の中から選ぶかもしれません。

    まったく別のことを思いつくかもしれません。

    そのときに「ちょっとやってみようかな」と思えたことを、これからも一つずつ試していきたいと思います。

  • 大人になってから、あえて「何もしない時間」を作ってみた

    大人になってから、あえて「何もしない時間」を作ってみた

    休みの日なのに、気がつくと何かをしている。

    掃除。
    買い物。
    スマホ。
    テレビ。
    ゲーム。

    「今日はゆっくりしよう」と思っていても、空いた時間があれば何かを始めてしまう。

    そこで今回、少し変わったことをやってみることにした。

    あえて、何もしない時間を作ってみる。

    何かを始めるわけでもない。
    何かを買うわけでもない。

    ただ、しばらく何もしない。

    簡単そうだけど、自分にはできるのか少し気になった。


    今回のルールを決めた

    「何もしない」と言っても、寝るわけではない。

    今回決めたのは、

    • スマホを見ない
    • テレビをつけない
    • ゲームをしない
    • 家事を始めない
    • 本も読まない

    ただ、部屋で座って過ごす。

    時間は1時間。

    普段ならスマホを見ているだけでも、あっという間に過ぎる時間だ。

    でも今回は、その1時間を何にも使わないことにした。


    始めて5分で、もうやることがなくなった

    当たり前だけど、何もしないのでやることがない。

    最初は椅子に座っていた。

    窓の外を見る。

    部屋を見る。

    時計を見る。

    まだ数分しか経っていない。

    普段なら何も考えずスマホを手に取る時間だと思う。

    「ちょっとニュースだけ見ようかな」

    そんな気持ちが出てきた。

    でも今回は見ない。

    何もしないと決めたから。

    そこで初めて、自分が普段どれだけ無意識にスマホを触っているのか少し気になった。


    時間がなかなか進まない

    10分くらい経った頃。

    もう結構時間が経ったような気がして時計を見る。

    まだ10分。

    普段の1時間とは全然違う。

    スマホを見ているときは、気がつけば1時間くらい簡単に過ぎる。

    でも何もしないと、時間がゆっくり進む。

    少しだけ落ち着かない。

    「洗い物でもしようかな」

    「ゲームでもしようかな」

    頭の中には、やれることが次々に浮かぶ。

    でも、それをしない。

    今回やってみたかったのは、まさにこの状態だった。

    何かをする時間ではなく、何もしない時間。


    20分を過ぎた頃から、少し変わった

    しばらくすると、不思議と何かをしたい気持ちが少し落ち着いてきた。

    窓の外を見る。

    家の中の音を聞く。

    特に何も起きない。

    でも、だんだんそれでいいような気がしてきた。

    普段は空いた時間があると、

    「何かしないと」

    と思っている。

    せっかくの休みだから。

    せっかく時間があるから。

    でも、その時間を全部何かで埋めなくてもいいのかもしれない。

    そんなことを考えた。


    何もしないと、頭の中はいろいろ動いていた

    体は何もしていない。

    でも頭の中は意外と忙しい。

    今日のこと。

    明日のこと。

    仕事のこと。

    これからやりたいこと。

    「あれ、まだやってなかったな」

    と思い出すこともある。

    普段は何かをしながら考えていることが多い。

    だから、ただ座っていると、逆に頭の中に残っていたことが浮かんでくる。

    これは少し意外だった。

    何もしないと、本当に何も起きないと思っていた。

    でも、自分の中ではいろいろなことを考えていた。


    1時間が終わった

    時計を見る。

    ようやく1時間。

    最初は長いと思った。

    途中も何度か、

    「もういいかな」

    と思った。

    でも終わってみると、不思議な感じだった。

    達成感はほとんどない。

    何かを完成させたわけでもない。

    部屋がきれいになったわけでもない。

    用事が片付いたわけでもない。

    本当に、何もしていない。

    でも、

    「無駄な時間だった」

    とも思わなかった。


    やってみる前と、少し考えが変わった

    今回やる前は、

    何もしない時間なんて、ただ暇なだけだと思っていた。

    実際、最初は暇だった。

    かなり暇だった。

    でも、1時間何もしないで過ごしてみると、

    時間を全部有効に使わなくてもいい

    と思えた。

    何かをしないと時間を無駄にしている。

    そんなふうに考えることがある。

    でも、何もしなかった時間も、別に無駄ではないのかもしれない。

    少なくとも今回は、終わったあとにそう思った。


    今回の「やってみた」結果

    今回やってみたのは、

    1時間、何もしないこと。

    正直に言うと、最初はかなり暇だった。

    スマホを触りたくなった。

    何か作業をしたくなった。

    時間もなかなか進まなかった。

    でも途中から、少しだけ気持ちが変わった。

    何もしなくてもいい。

    今すぐ何かを始めなくてもいい。

    そんな時間があってもいいのかもしれない。


    今回の結論

    何もしないことは、思っていたより難しかった。

    でも、思っていたより悪くなかった。

    何かを始める。

    何かを買う。

    どこかへ行く。

    そんな「やってみた」も面白い。

    でも今回みたいに、

    普段なら避けてしまう「何もしない時間」を、あえて作ってみる。

    そんなことも、やってみなければ分からないものだと思った。

    1時間後、何かが大きく変わったわけではない。

    それでも、スマホもテレビもゲームもない時間を過ごしてみて、

    「何もしなくてもいい時間があっていい」

    と少し思えた。

    今回の結果は、

    最初は暇。でも、最後は意外と悪くなかった。

  • 水道水が苦手な私が、ハミングウォーターを試してみた

    水道水が苦手な私が、ハミングウォーターを試してみた

    水道水が飲めないわけではありません。

    でも、できればそのまま飲みたくない。

    昔から、なんとなく水道水の味やにおいが気になっていました。

    だから飲み物は、お茶やコーヒーが中心。

    水を飲むときはペットボトルの水を買う。

    そんな生活を続けていました。

    ただ、ペットボトルの水にも不満があります。

    買うと重い。

    家まで運ぶのも面倒。

    飲み終わればゴミが出る。

    「水を飲むだけなのに、意外と面倒なことが多いな」

    そう思っていたときに気になったのが、浄水型ウォーターサーバーでした。

    今回試してみたのは、ハミングウォーターです。


    ウォーターサーバーは、正直ちょっと大げさだと思っていた

    ウォーターサーバーというと、以前の私は少し特別なものというイメージがありました。

    家に大きな機械を置く。

    定期的に水が届く。

    重たいボトルを交換する。

    なんとなく、一人暮らしや少人数の家庭には必要ないものだと思っていました。

    だから今まで候補にも入っていませんでした。

    でも調べてみると、最近は水道水を自分で補充して使うタイプもあります。

    水を注文しなくていい。

    ボトルも届かない。

    水道水を入れて使う。

    「それなら少し違うかもしれない」

    と思ったのが、ハミングウォーターを試してみようと思ったきっかけです。


    決め手は「水を買わなくていい」こと

    ハミングウォーターは、水道水補充型のウォーターサーバーです。

    重たい水ボトルを注文する必要はありません。

    自宅の水道水を給水タンクに入れて使います。

    この仕組みが、私には一番合っていました。

    ペットボトルの水を買う生活から解放される。

    でも、水道水をそのまま飲むわけではない。

    この中間くらいの存在が、ちょうどよく感じました。

    実際の利用者の調査でも、「重いボトル交換や配送の受け取りが不要」という点は高く評価されています。


    使ってみて最初に思ったこと

    正直なところ、

    もっと大きな変化があると思っていました。

    ウォーターサーバーを置いたら生活が劇的に変わる。

    そんなことはありません。

    でも、毎日の小さな面倒が減りました。

    水が飲みたい。

    コップを置く。

    冷水を出す。

    これだけです。

    以前なら冷蔵庫を開けて、ペットボトルがあるか確認していました。

    なくなりそうなら、次の買い物で水を買うことを考える。

    その小さな作業がなくなりました。

    生活が大きく変わったわけではありません。

    でも、こういう小さな楽さは毎日積み重なります。


    温水は思った以上に使った

    最初は冷水だけあればいいと思っていました。

    でも、実際には温水も便利でした。

    コーヒーを飲むとき。

    お茶を作るとき。

    少しだけお湯が必要なとき。

    ケトルでお湯を沸かすほどではない場面は意外とあります。

    ハミングウォーターは冷水・温水だけでなく、常温水も使えます。

    使い始める前は、

    「常温水なんて使うかな?」

    と思っていました。

    でも、冷たい水が苦手なときには意外と便利でした。


    もちろん、面倒なこともある

    ここは正直に書いておきます。

    ハミングウォーターは、何もしなくていい機械ではありません。

    一番分かりやすいのが、水の補充です。

    水が減れば、自分で水道水を入れる必要があります。

    これは宅配水のボトル交換より楽だと思う人もいるでしょう。

    逆に、

    「自分で水を入れるなら面倒」

    と思う人もいると思います。

    実際の利用者67人を対象にした調査では、気になる点として「給水タンクのお手入れが面倒」「水の補充が面倒」という声が多くありました。

    私も、ここは購入前にもっと考えておけばよかったと思いました。

    水を買いに行かなくていい。

    その代わり、自分で水を補充する。

    完全に手間がなくなるわけではなく、手間の種類が変わるという感じです。


    月額3,410円は高いのか

    現在のハミングウォーターは、月額3,410円(税込)です。

    サーバーレンタル料、浄水フィルター代、配送料は月額料金に含まれています。

    初回のみ出荷手数料2,200円(税込)が必要です。

    また、設置後1か月間の月額料金は無料となっています。フィルターは8か月ごとに交換されます。

    毎月3,410円。

    安いとは言いません。

    水道水を普通に飲める人なら、高く感じると思います。

    私も最初は、

    「水に毎月3,000円以上かける必要があるかな?」

    と思いました。

    ただ、ペットボトルの水を定期的に買っている人なら話は変わります。

    買う手間。

    運ぶ手間。

    ゴミを捨てる手間。

    冷蔵庫のスペース。

    そういうものまで含めて考えると、単純に水の値段だけでは比較できません。


    私が一番気に入ったのは、意外と地味な部分だった

    冷水がすぐ飲める。

    温水がすぐ使える。

    もちろん便利です。

    でも、一番よかったのは、

    「水のことを考える回数が減った」こと

    でした。

    水を買わなきゃ。

    冷蔵庫に水が残っていたかな。

    ペットボトルを捨てなきゃ。

    そういう小さなことを考えなくなりました。

    これは使う前には想像していなかった部分です。

    便利な家電というのは、何か特別なことができるものだと思っていました。

    でも本当に便利なのは、

    「今まで当たり前にやっていた面倒なことが減る」

    ことなのかもしれません。


    ハミングウォーターは、誰にでも必要なものではない

    ここははっきりしています。

    全員におすすめできるものではありません。

    例えば、水道水を普通に飲める人。

    ペットボトルを買うことが苦にならない人。

    水をあまり飲まない人。

    こういう人には、必要性を感じにくいと思います。

    逆に、

    • 水道水をそのまま飲むのは苦手
    • ペットボトルの水をよく買う
    • 重たい水を運びたくない
    • 冷水や温水をすぐ使いたい

    こんな人には合う可能性があります。

    公式の利用者アンケートでも、導入前はスーパーなどで購入したペットボトル水を主に飲んでいた人が41%でした。

    私のような生活をしている人には、選択肢の一つになると思います。


    使ってみなければ分からなかった

    今回、ハミングウォーターを試してみて思ったことがあります。

    私は以前、

    「ウォーターサーバーなんて自分には必要ない」

    と思っていました。

    でも、それは使ったことがないのに決めつけていただけでした。

    実際に試してみると、

    すごく感動するほどのものではない。

    でも、あると普通に便利。

    そして、一度便利さに慣れると、前の生活には戻りにくい。

    そんな存在でした。

    良いところもある。

    面倒なところもある。

    月額料金もかかる。

    それでも、自分に合うかどうかは、実際に試してみないと分かりませんでした。


    今回の結論

    私の場合、ハミングウォーターは試してみてよかったです。

    特に、

    水道水は苦手。でもペットボトルの水を買い続けるのも面倒。

    この悩みには合っていました。

    ただし、

    「誰でも絶対に便利」

    とは思いません。

    水の補充も必要です。

    手入れも必要です。

    毎月料金もかかります。

    その上で、自分の生活に合うかを考えるものだと思います。

    でも、ずっと気になっていたものを実際に試してみたことで、

    「自分には必要ないと思っていたものが、意外と合うこともある」

    という発見がありました。

    今回の「やってみた」は、そんな結果になりました。

  • 大人になってから、もう一度「やってみたい」を始めることにしました

    大人になってから、もう一度「やってみたい」を始めることにしました

    こんにちは。

    このブログ「大人のやってみた帳」を始めました。

    大人になると、新しいことを始める機会が減っていく気がします。

    仕事があって、毎日の生活があって、気がつけば同じような毎日を繰り返している。

    若い頃なら何も考えずに挑戦していたことでも、大人になると少し考えてしまいます。

    「今さら始めても遅いかな」

    「失敗したら恥ずかしいな」

    「時間もお金もかかるしな」

    そんなふうに考えているうちに、気になっていたことも、いつの間にか「やらないまま」になってしまう。

    でも、本当にそれでいいのかなと思いました。


    大人になったからこそ、やってみたいことがある

    年齢を重ねると、若い頃とは違う興味が出てきます。

    昔は興味がなかったこと。

    時間がなくてできなかったこと。

    お金がなくて諦めたこと。

    なんとなく気になっていたけれど、一歩踏み出せなかったこと。

    そんな「いつかやってみたい」が、誰にでも少しくらいあるんじゃないでしょうか。

    私自身もそうです。

    気になることはある。

    やってみたいこともある。

    でも、実際に行動するとなると、なかなか動けない。

    だから、このブログを始めることにしました。


    「やってみたい」を、やってみるためのブログです

    このブログでは、大人になってから気になったことや、今までやったことのないことについて取り上げていきます。

    実際にやってみることもあります。

    気になることを調べてみることもあります。

    いくつかの方法を比べて、自分ならどう始めるか考えることもあります。

    大切にしたいのは、ただ情報を集めるだけではありません。

    「知って終わり」ではなく、

    じゃあ、実際にやるならどうすればいい?

    というところまで考えることです。


    実際にやってみたから分かることもある

    新しいことを始める前は、いろいろ考えます。

    難しそう。

    お金がかかりそう。

    自分には向いていないかもしれない。

    でも、実際にやってみないと分からないこともたくさんあります。

    思ったより簡単だった。

    意外と楽しかった。

    逆に、自分には合わなかった。

    お金のわりに満足できなかった。

    そんな本音も含めて、「やってみた帳」に残していきたいと思っています。

    もちろん、すべてのことを自分一人の体験だけで語れるわけではありません。

    だからこそ、実際の体験だけにこだわらず、調べたり、比較したり、考えたりしながら、

    「これからやってみたい人の参考になる情報」

    も一緒にまとめていきます。


    失敗したことも、うまくいかなかったことも書きます

    何か新しいことを始めれば、うまくいくことばかりではありません。

    思っていたより難しかった。

    お金を使ったのに満足できなかった。

    続かなかった。

    失敗した。

    そんなこともあると思います。

    でも、それも「やってみた」からこそ分かることです。

    このブログでは、成功したことだけではなく、微妙だったことや失敗したことも、できるだけ正直に残していきます。

    誰かが同じことを始めるとき、

    「こういう失敗もあるんだ」

    「自分もやってみようかな」

    と思えるようなブログになれば嬉しいです。


    大人の「やってみたい」を応援したい

    このブログは、すごい人のためのブログではありません。

    特別な才能がある人のためでもありません。

    毎日忙しく働いている普通の大人が、

    「ちょっと気になる」

    「一度やってみたい」

    と思ったことを、少しずつ形にしていく。

    そんなブログにしたいと思っています。

    大きな挑戦じゃなくてもいい。

    新しい趣味を始める。

    行ったことのない場所へ行く。

    今まで使ったことのないものを試す。

    気になっていたことを調べてみる。

    自分に合う方法を探してみる。

    ほんの小さな一歩でも、「やってみたい」を「やってみた」に変えることには意味があると思っています。


    「これ、実際にやったらどうなる?」

    このブログでは、そんな疑問を大切にしていきます。

    「これを始めるには何が必要?」

    「実際にはどのくらいお金がかかる?」

    「自分の年齢からでもできる?」

    「初心者でも続けられる?」

    「本当に楽しい?」

    実際にやってみる。

    調べてみる。

    比べてみる。

    考えてみる。

    そして、自分なりの答えを出してみる。

    このブログは、そんな記録を少しずつ積み重ねていく場所です。


    最後に

    大人になると、新しいことを始める理由より、始めない理由のほうが増えていく気がします。

    時間がない。

    お金がない。

    年齢的に遅い。

    失敗したくない。

    でも、何もしなければ、ずっと「気になっていた」で終わってしまいます。

    だから、完璧じゃなくてもいい。

    大きな挑戦じゃなくてもいい。

    少し気になったことを、少し調べてみる。

    できそうなら、一歩踏み出してみる。

    この「大人のやってみた帳」では、そんな小さな挑戦を記録していきます。

    そしていつか、このブログを読んだ誰かが、

    「自分も何かやってみようかな」

    と思ってくれたら嬉しいです。

    まずは自分自身が、これからいろいろなことに向き合っていこうと思います。

    どうぞよろしくお願いします。