最近、スーパーやコンビニなどでセルフレジを見かけることが増えました。
店員さんが会計をするレジとは違い、自分で商品のバーコードを読み取り、支払いまで行うセルフレジ。
便利そうだと思う一方で、私は今まで一度も使ったことがありません。
「操作を間違えたらどうしよう」
「後ろに人が並んでいたら焦りそう」
「分からなくなったときは、どうすればいいのだろう」
そんなことを考えて、今までは店員さんのいるレジを選んでいました。
今回は、そんな私がセルフレジを初めて使う前に、どのような仕組みなのか、どんな流れで会計するのかを調べてみました。
※今回は、実際にセルフレジを利用した体験記事ではなく、初めて使う前に一般的な使い方や注意点を調べた記事です。
セルフレジには、いくつか種類がある
セルフレジといっても、すべて同じ仕組みではないようです。
大きく分けると、次のようなタイプがあります。
商品の読み取りから自分で行うタイプ
自分で商品のバーコードをスキャナーに向けて読み取り、袋の有無や支払い方法を選んで会計まで進めます。
私がセルフレジと聞いて、最初に思い浮かべたのはこのタイプです。
支払いだけ自分で行うタイプ
商品のバーコードは店員さんが読み取り、支払いの操作だけを自分で行うタイプもあります。
商品の読み取りに慣れていなくても、支払いだけなら利用しやすそうです。
このように、セルフレジにもいくつかの種類があり、店舗によって操作方法が違うことが分かりました。
初めて使うときの流れを調べてみた
店舗によって画面や操作方法は異なりますが、一般的な流れは次のようです。
- セルフレジの画面を確認する
- 商品のバーコードを読み取る
- 袋が必要かどうかを選ぶ
- すべての商品を読み取る
- 支払い方法を選ぶ
- 現金やカード、電子マネーなどで支払う
- レシートを受け取る
こうして順番に見ると、思っていたほど特別な操作が多いわけではありません。
画面に表示される案内に沿って進めればよいようです。
ただ、実際にレジの前に立つと、画面のどこを押せばいいのか分からず、少し戸惑うかもしれません。
商品のバーコードは、どこを読み取るのか
初めて使うときに気になるのが、商品のバーコードの読み取りです。
バーコードは、商品の裏側や側面などに付いています。
それをレジのスキャナーに向けて読み取りますが、商品によってバーコードの位置が違うため、最初は少し探すこともありそうです。
読み取りができると音が鳴ったり、画面に商品名や金額が表示されたりするので、読み取れたかどうかは確認できるようです。
もし読み取れなかった場合は、無理に何度も動かすのではなく、画面の案内を確認したり、店員さんに声をかけたりすればよさそうです。
「一度で読み取れなかったらどうしよう」と思っていましたが、失敗してもやり直せると分かると、少し安心します。
袋が必要な場合は、先に確認しておきたい
買い物をしたあとに袋が必要な場合は、袋の購入や袋詰めの方法も確認しておく必要があります。
店舗によっては、レジの画面で袋の有無を選ぶことがあります。
袋を使う場合は、会計前に用意するのか、会計後に袋詰めするのかなど、店舗ごとの流れを確認したほうがよさそうです。
初めて使うときは、商品の読み取りだけで頭がいっぱいになりそうなので、袋についても先に確認しておくと落ち着いて操作できると思います。
支払い方法も、あらかじめ決めておくと安心
セルフレジでは、現金、クレジットカード、電子マネー、スマートフォン決済など、複数の支払い方法に対応している場合があります。
ただし、対応している支払い方法は、店舗やレジによって異なります。
初めて使うなら、会計前に自分が使いたい支払い方法に対応しているか確認しておくと安心です。
支払い方法を選んだあとは、画面の指示に従って支払います。
支払いが終わったら、レシートを受け取って会計完了です。
ここまでの流れを見ると、難しい計算を自分でする必要はなく、画面の案内に従って進めればよいことが分かります。
分からなくなったら、店員さんを呼んでいい
セルフレジという名前から、私は「全部自分で解決しないといけない」と思っていました。
しかし、セルフレジの近くには、操作を見守る店員さんがいることが多いようです。
商品の読み取りができないときや、支払い方法が分からないとき、画面が進まないときなどは、店員さんに確認してよいとのことでした。
セルフレジは、店員さんがいないレジというより、基本的には自分で操作するレジ。
分からないことがあれば、店員さんに助けてもらってもいい。
そう考えると、最初から完璧に操作しようとしなくてもよさそうです。
初めて使うなら、空いている時間がよさそう
初めてセルフレジを使うときは、混雑している時間帯よりも、比較的空いている時間に試したほうが落ち着いて操作できそうです。
後ろに人がたくさん並んでいると、どうしても焦ってしまいます。
最初は少ない買い物から始めて、画面の案内を一つずつ確認しながら使ってみるのがよさそうです。
また、いきなり大量の商品を買うよりも、数点だけの買い物で試したほうが、操作の流れを覚えやすいと思います。
調べてみて、少し不安が減った
セルフレジを使ったことがない私は、もっと複雑な操作が必要なのだと思っていました。
しかし、一般的な流れを確認してみると、
- 商品を読み取る
- 袋の有無を選ぶ
- 支払い方法を選ぶ
- 支払う
という順番に沿って進める仕組みだと分かりました。
もちろん、実際に使ってみないと分からないこともあると思います。
それでも、何も知らずに利用するより、基本的な流れを知っているだけで、初めて使うときの不安は少し減りそうです。
「分からなくなったら店員さんに聞けばいい」と分かったことも、安心材料になりました。
今度は実際に使ってみたい
今回は、セルフレジの仕組みや一般的な使い方を調べただけでした。
まだ実際には利用していませんが、調べる前よりも「一度使ってみようかな」という気持ちになっています。
初めてのことは、始める前がいちばん不安なのかもしれません。
分からないことを少し調べてみるだけでも、その不安は少し小さくなります。
今度は、比較的空いている時間に、少ない買い物からセルフレジを使ってみたいと思います。
そのときは、実際に操作してみて分かったことや、戸惑ったことも記録してみます。
※セルフレジの操作方法や対応している支払い方法、袋の扱いなどは、店舗や機械によって異なります。実際に利用する際は、画面の案内や店舗の説明をご確認ください。
※画像は、セルフレジの利用をイメージしたものです。

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