大人になってから、朝の散歩をしてみた。

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朝、目が覚めても、すぐに起き上がる気になれない日があります。

もう少し寝ていたいと思いながら、スマホを見たり、何となく時間を過ごしたり。

そんなある日、ふと「朝に少し歩いてみるのもいいかもしれない」と思いました。

散歩といっても、特別な場所へ行くわけではありません。
近所を歩いて、気が向いたら少し遠回りするくらいです。

今回は、久しぶりに朝の散歩をしてみることにしました。


朝の散歩に出かけてみる

朝の散歩といっても、最初から早起きを頑張ったわけではありません。

いつもより少しだけ早く起きて、身支度を済ませました。

「わざわざ散歩に行くほどでもないかな」と思う気持ちもありましたが、家の中で考えているだけでは何も始まりません。

とりあえず外に出てみることにしました。

外に出ると、朝の空気は思っていたより気持ちよく感じました。

日中と比べると、車の音や人の声も少なく、街全体がまだゆっくり動き始めたような雰囲気です。

歩き始めてすぐに何か特別なことが起きるわけではありません。

ただ、いつも見ている道を歩いているだけです。

それでも、家の中にいるときとは少し気分が違いました。


いつもの道を、ゆっくり歩いてみる

普段は目的地へ向かうために歩くことが多いので、道の周りをじっくり見ることはあまりありません。

今回は急ぐ必要がないので、いつもよりゆっくり歩いてみました。

道沿いの植木や街路樹、家の前に置かれた鉢植えなど、普段なら気に留めないものが目に入ります。

「ここにこんな木があったんだ」と思うこともありました。

散歩をしていると、何かをしなければならないという気持ちが少し薄れていきます。

仕事のことや、これからやることを考える時間がなくなるわけではありません。

ただ、歩いている間は、目の前の道や周りの景色に意識が向きます。

それだけでも、頭の中が少し整理されるような感じがしました。


少し立ち止まって、景色を眺める

歩いている途中、少し見晴らしのよい場所で立ち止まりました。

普段ならそのまま通り過ぎるところですが、今回は急いでいないので、少し景色を眺めてみます。

遠くの街並みや山を見ていると、「朝からこういう景色を見るのも悪くないな」と思いました。

長い時間、何かを考えていたわけではありません。

ただ、少し立ち止まって、景色を眺めていただけです。

それでも、家に帰るころには、出かける前より気持ちが落ち着いていました。


朝の散歩をしてみて感じたこと

今回の散歩は、特別な場所へ行ったわけでも、長い距離を歩いたわけでもありません。

それでも、実際に歩いてみると、思っていたより気分転換になりました。

散歩を始める前は、「わざわざ朝から歩かなくてもいいかな」と思っていました。

でも、外に出てしまえば、あとは自分のペースで歩くだけです。

何かを達成しなければならないわけでもありません。

疲れたら帰ればいいし、気が向かなければ短い時間でもいい。

そう考えると、散歩は意外と気軽に始められるものだと思いました。


まとめ

大人になってから、朝の散歩をしてみました。

最初は少し面倒に感じましたが、実際に歩いてみると、いつもの道でも違った景色に見えました。

朝の空気を感じたり、ゆっくり歩いたり、途中で立ち止まったり。

それだけでも、普段とは少し違う時間を過ごせます。

毎日続けなければいけないと思うと負担になりますが、気が向いたときに少し歩いてみるくらいなら、これからもできそうです。

「朝の散歩、ちょっとやってみようかな」

そう思ったときに、まずは近所を少し歩くところから始めてみるのもいいかもしれません。

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